シャア専用カード

シャア専用カード

シャア・アズナブルとは?

シャア・アズナブル(本名:キャスバル・レム・ダイクン)

ジオンの創立者ジオン・ズム・ダイクンの息子であり、父を暗殺したザビ家打倒のため、名前を変え
顔をかくし、ジオン軍に潜入する。

日本と世界のサブカルチャー界に多大な影響を及ぼすこととなったガンダムシリーズにおいて最も
重要で人気の高いキャラクターの一人。

モビルスーツパイロット・軍官・思想家として、圧倒的な存在感をもち、自信に満ちた独特の語り
口調とその実力からガンダムシリーズ随一のカリスマ性を誇る。

シャアが乗るモビルスーツは「シャア専用」といわれるように「赤」がシンボルカラーとして塗装されて
いたためガンダムのアニメをみてきた世代には「赤=シャア専用」のイメージが強い。

また、シャアが赤を好むことと卓越したモビルスーツの操縦技術でシャアの操縦するシャア専用ザク
が通常のザクに比べて3倍近い速度で移動するように見えることから赤い彗星との異名を取る。

シャア・アズナブル・トリビア

シャアという名は人気キャラであったシャーキンにあやかって付けられたものである。

それに富野由悠季が当時ファンであったというシャンソン歌手シャルル・アズナヴールの名前を
もじって組み合わせ、シャア・アズナブルという名が誕生した。

また、別の説として、NHK『BSアニメ夜話』において、「シャー」と言う効果音と共に現れることから
「シャア」と名付けたと富野監督自身が発言している。

仮面をつけている理由は、企画時には正体を隠すために自ら額に傷をつけたという設定であったが、
テレビのキャラクターでそれはまずいということで没となり、本人は「顔に傷があるため」と言って
いるものの、実際には傷がないという設定になった。

しかしながら、最終話のアムロとの決闘においてしっかりと傷がつけられている。また、小説版では
当初の企画どおり自ら傷をつけている。

なお、『THE ORIGIN』では虹彩異常の書類を偽装し、「常にサングラスをかけねば生活できないため」
という設定となっている。

2006年冬、“ファーストガンダム”の洗礼を受けた世代にとっての“歴史的偉人”シャアを実在の
人物になぞらえて著した上下分冊本『評伝 シャア・アズナブル』(皆川ゆか著 講談社刊)が出版された。

ビジネス書としても紹介された名著でシャアの行動原理・思想を理解するうえでも必須の文献となって
いる。

(以上、wikipediaから引用:多少編集・加筆しています。)